”ロックは死んだ”?Disturbedのボーカリストが期待の若手バンド4組を列挙しロック衰退論を一蹴

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昨今ロックバンドがビルボードなどのヒットチャートの上位に名を連ねることが少なくなり、ロックの衰退が叫ばれて久しい。
そんな中アメリカのヘヴィメタルバンドDisturbedのボーカリストDavid Draimanが自身のtwitterアカウントにて、巷に蔓延るロック衰退論に異を唱えた。

Credit:twitter

Draimanは「”ロックは死んだ”と言っている奴らは、間違いなくロックに注目していないだけだ」として、ロック衰退論を一蹴。
近年躍進を遂げたロックバンド4組を例に挙げ、ロックが今もなお栄え続けていることを強調した。
その4組のバンドとは、Motionless in White、Bring Me the Horizon、Nothing More、Bad Wolvesで、いずれも2000年代以降に結成されたバンドばかりだ。

アメリカではヒップホップなどに圧され音楽シーンのメインストリームから遠ざかり、一昔前ほどの勢いは無くなってしまったロックだが、注目すべき新進気鋭のバンドはまだまだ沢山いる。
ロック復権の時代が訪れるかどうかは、彼らの肩にかかっていると言っても過言ではないだろう。
 
 
Motionless In White – Thoughts & Prayers


 
 
Bring Me The Horizon – DiE4u

 
 
Nothing More – Fade In / Fade Out

 
 
Bad Wolves – Lifeline

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